劇団俳優座 No.362「ファーム・ホール」

脚本

キャサリン・モア

演出

眞鍋卓嗣

公演期間

2026年6月15日(月)~30日(火)

劇場

俳優座スタジオ

チケット料金

一般 / 前売り:6,800円・当日:7,000円  以下の券種は、前売り・当日共に同額。 シニア:6,500円 (65歳以上) U-30 :3,500円 (30歳以下) 障害者:5,000円 (障害者手帳をお持ちの方) 初日割引:6,000円 (6/15のみ) グループ割 :6,300円 (同日3人以上のグループ予約で1名あたり)

公演概要

■“原爆開発にかかわった科学者たち”の実録に基づく物語
本作は、英国で気鋭の劇作家キャサリン・モアによる傑作。歴史の闇に埋もれた「実在の記録」をもとに、人類の進歩・政治・科学者の使命感が、未曾有の惨禍とどう交錯したのかをあぶり出す衝撃の物語です。演出を手がけるのは、今最も注目を集める当劇団の受賞歴豊かな演出家・眞鍋卓嗣。

■ あらすじ

1945年、夏。ナチス・ドイツは敗れ、ヒトラーは死んだ。
太平洋の激戦はまだ続いている。
イギリスの片田舎にある屋敷「ファーム・ホール」には、
ナチス政権下で核開発に関わっていたドイツの科学者6人が
「国王陛下の客人」と呼ばれ、丁重に扱われながらも
幽閉されていた。
ナチス陸軍兵器局の主任だったディープナー。
彼に代わり象徴的リーダーとなったノーベル物理学賞受賞者ハイゼンベルク。
ハイゼンベルクの親友にして同僚ヴァイツゼッカー。
ハイゼンベルクの教え子バッゲ。
原子核分裂を発見したノーベル化学賞受賞者ハーン。
公に反ナチスの立場をとるノーベル物理学賞受賞者フォン・ラウエ。
戦争の混沌から隔離され、
チェスを指し、壊れたピアノを修理し、芝居の稽古をして
時間をつぶしていた――
そこへ、ある一報が届く……

■出演者
  加藤佳男・・・・フォン・ラウエ
  河内浩・・・・・ハーン
  志村史人・・・・ハイゼンベルク
  斉藤淳・・・・・ディープナー
  八柳豪・・・・・ヴァイツゼッカー
  野々山貴之・・・バッゲ

公式サイトURL

https://haiyuza.net/performances26/farmhall/

チケット販売サイトURL

https://p-ticket.jp/haiyuza