弦巻楽団#43「死にたいヤツら」

脚本

弦巻啓太

演出

弦巻啓太

公演期間

2026年8月22日(土)〜23日(日)

劇場

下北沢「劇」小劇場

チケット料金

一般:4,000円、U-25:3,000円、高校生以下:1,000円

公演概要

もっとも美しい近松作品をめぐる、
とっても醜い争い!!
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「日本のシェイクスピア」とも言われる偉大な劇作家、近松門左衛門。
彼の名作をモチーフにした、弦巻楽団を代表するウェルメイド・コメディ!

2006年の初演以来、「TGR札幌劇場祭」大賞、「遊戯祭06」最優秀賞、「第9回神谷演劇賞」大賞と、数々の賞を受賞。
劇団活動実質20周年を記念し、那覇・札幌・東京・帯広の全国4都市を巡ります。

20年前の作品ですが、今でも劇団を象徴する代表作です。まだの方も、過去に観た方も、劇場で一緒に大いに笑いましょう。

▼あらすじ
心地良い昼下がり、近松門左衛門を研究する竹本信盛を偲び、親交のあった面々が集まっていた。
思い出話に花を咲かせる一同のもとに、信盛の「遺言」を預かったと言う弁護士が現れ、遺産を相続するべき「愛人」を探していると告げる。ショックを受ける妻をかばい、誰もが愛人の存在を否定するが、残された遺産の額を聞いて…。
「実は私です!」
遺言を相続できる愛人とはいったい!?

▼弦巻楽団とは
演出家・脚本家の弦巻啓太が北海道札幌市に設立。ウェルメイド・コメディを中心に様々なジャンルの演劇作品を上演しており、数々の演劇賞を受賞。拠点である札幌以外での公演も活発に行い、東京、愛知、大阪、北九州、沖縄、さらには韓国でも上演し、確固たる支持を得ている。分かり易い語り口と奥深い洞察を兼ね備えた物語が「初めての観劇にふさわしい」と評価され、継続的に中学・高校への芸能鑑賞としても各地へ招聘されている。

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▼日程
8/22(土) 14:00/18:00
8/23(日) 14:00
※開場時間は、各開演時間の30分前。
※上演時間は約75分を予定。

▼アフタートーク
8/22(土) 14:00【ゲスト:東美華(劇団俳協)】
8/22(土) 18:00【ゲスト:春陽漁介(劇団5454)】
8/23(日) 14:00【ゲスト:三浦香(演出家)】

【作・演出】
弦巻啓太

【キャスト】
温水元(満天飯店)
塚本奈緒美
宮下諒平(劇団内臓天国)
宮脇桜桃
相馬日奈(弦巻楽団)
木村愛香音(弦巻楽団)
古川悠(弦巻楽団)

【スタッフ】
音楽 加藤亜祐美
照明 松本紀子(札幌)
音響 山口愛由美
舞台美術 高村由紀子
舞台監督 坂本由希子
宣伝美術 むらかみなお
人形撮影協力 さっぽろ人形浄瑠璃あしり座
制作 佐久間泉真(弦巻楽団)、柳田裕美(弦巻楽団)
主催 一般社団法人劇団弦巻楽団

公式サイトURL

https://note.com/tsurumakigakudan/n/n32ac4e496897

チケット販売サイトURL

https://r7ticket.jp/yatsura43tyo