はるあさ堂第1回公演「私の下町ー母の写真ー」

脚本

福田善之(原作)

演出

はるあさ堂

公演期間

2026年7月31日(金)~8月1日(土)

劇場

日本橋社会教育会館8Fホール

チケット料金

一般指定席:6,000円、中央区民割席:1,000円、中央区民割(高校生以下):500円

公演概要

【公演時間】
2026年7月31日(金)18:30、8月1日(土)12:00,17:00

【主催『はるあさ堂』について】
春風ひとみと矢代朝子が、朗読で”遊ぶ場”を立ち上げました。その名も『はるあさ堂』
春風の「はる」、朝子の「あさ」から生まれた名前です。
“物語と言葉を、もっと自由に。舞台とも、稽古場とも少し違う、言葉を楽しみ、音と声で遊び、心で出会う時間を。“数多くの舞台に携わってきた二人の想いが込められています。
その第一歩を、多くの言葉に携わってきた素晴らしい方々と、日本橋からお届けいたします。
【「私の下町-母の写真」あらすじ】
今、私たちが受け取るべき「絆」の物語
昭和の戦時下の時代、日本の真ん中の東京・日本橋に憧れた母親が、旅館の女将として様々な事件や、困難を乗り越えつつも、人々と励まし合い、明るさを失わず生きた、家族の絆の物語です。

【本公演みどころ】
村井國夫ら名優たちの「声」の演技で、昭和の日本橋へタイムスリップしたような感覚を味わえる朗読劇です。巨匠・福田善之が描いた「懸命に生きる人々の温かい物語」は、現代の私たちの心にも強く響きます。物語の舞台である日本橋で上演されるからこそ、帰り道に街を歩きながら作品の余韻に浸れる、特別なひとときをお届けします。

【出演者】
春風ひとみ
矢代朝子

大滝寛
沢田冬樹
木暮拓也
河合篤子

村井國夫

【スタッフ】
演出   はるあさ堂
演奏    和田啓
朗読台本作成 矢代朝子
照明 葛生英之
音響 小坂登起
舞台監督 藤本典江
公演事務局 鳥山貴弘
制作 藤本佳子/平石達哉
企画制作協力 井村昂

【後援】
中央区/日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会
【主催】
はるあさ堂

公式サイトURL

https://www.instagram.com/haruasado/

チケット販売サイトURL

https://jennepro.corich.co/watashinoshitamachi/yoyaku