脚本
小原延之
演出
小原延之
公演期間
2026年7月4日(土)~5日(日)
劇場
高槻城公園芸術文化劇場 南館 サンユレックホール
チケット料金
一般前売り:2000円 友の会:1800円(劇場取扱のみ)
公演概要
2026年
7月4日(土)11:00/16:00
7月5日(日)14:00
※受付・開場は開演の30分前
出演者
あるふ、稲田善之、上村ケイコ、杉岡浩子、すみたれい子、中西晴江、西木達夫、布浦真、花岡愛子、久生悦子、山地美子、吉山友美
舞台監督|下野優希
照明プラン|渡辺佳奈
照明オペレーター|木内ひとみ
音響|森永恭代(サファリ・P)
制作|岡田眞太郎・葛川友理
主催|高槻シニア劇団 千年団/特定非営利活動法人 劇研
共催|公益財団法人高槻市文化スポーツ振興事業団
後援・脚本協力|公益社団法人 日本将棋連盟
高槻のシニア劇団が、将棋のまちで“待つ”会話劇に挑む
千年団 第7回公演『千年団の「待つわ」』7月4日・5日上演
▼あらすじ
将棋の駒って、なんだか人間臭い。実直な人、守りに徹する人、攻めるのが得意な人、斜め上をいく人。そして将棋は先を読み、奪い合う。勝者と敗者。まるでそれは人の人生にも例えられます。さて、はたして私は勝ってきたといえるのだろうか、いや、負けっぱなしかもしれない。……あの人と比べて! ……同窓会に行けない人の人間関係の悲喜こもごもを、将棋の聖地といわれる高槻市民ならではの解釈で千年団がドラマ化しちゃいます。
▼千年団
高槻を拠点に活動する50歳以上を構成員とするシニア劇団。講師は演出家・劇作家の小原延之。身体訓練や発声、シアターゲームを基礎に、日常の会話や関係性を丁寧に掘り下げ、オリジナルの会話劇を創作している。発足からおよそ8年、シニア演劇という枠にとどまらない、密度の高い会話劇として評価されている。
▼作・演出:小原延之
劇作家・演出家。2005年『丈夫な教室』の上演を期に劇団そとばこまちを退団、フリーとして活動。AI・HALL+小原延之共同製作として上演した『oasis』で名古屋文化振興賞を受賞。吹田市メイシアターの市民劇から大阪女優の会、ニットキャップ・シアターなど、ジャンルを問わず在阪劇団の演出を担当。教育普及活動にも取り組み、教育機関での講師をつとめるほか、アウトリーチプログラムの研究を行う。近年では2025年に演出を担当したニットキャップ・シアター『さらば、象』が、第四回関西えんげき大賞、最優秀作品賞と観客賞を受賞。
公式サイトURL
https://www.gekken.net/senior/pg5815892.html
チケット販売サイトURL
7月4日分:https://tiget.net/events/466541 7月5日分:https://tiget.net/events/483849


