脚本
近藤輝一
演出
内田達也
公演期間
2026年10月3日 (土) 〜 10月5日 (月)
劇場
TBS前赤坂サカス広場 特設紫テント
チケット料金
階段自由席:5,500円、桟敷自由席:4,000円、U25:3,000円(要証明書)、プレミアム席:10,000円 ・指定席(演出家おすすめ席) ・非売品グッズ付きチケット 、※当日券 各+500円
公演概要
【日時】
2026年
10月3日 18:30
10月4日 13:00 18:30
10月5日 18:30
[受付開始]開演1時間前
[開 場]開演30分前
2026年秋、赤坂サカスに建てられる紫テントにて芝居処 華ヨタ『娯楽版蟹工船 立つる波』上演決定。
原作はプロレタリア文学の名作、小林多喜二の『蟹工船』
2024年に同作品で本拠地を東京に移しての初公演を行った際「こんな芝居バカは見たことがない」と称された演劇馬鹿集団【芝居処 華ヨタ】が初のテント公演を行います。
劣悪な労働環境と労働者たちの団結の物語を現代の視点を交え「生活と優しさ」をテーマにテント演劇に仕上げる。
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1926年、春。
桜の咲かない函館の港には、漁期の始まりを待つ、大小様々な漁船が停泊していた。
蟹工船「博光丸」の全長は約100メートル。
オホーツク海に出てみれば、それは間違いなく、「小さな」船だった。
四ヶ月に及ぶ漁期、冷たい波、風、雨、どこにも逃げ場のない船上で繰り返される暴力、衣食住の保証されない環境。
労働者たちは、団結と、闘いを知ることになる。
逃げ場のない地獄で、彼らが守り抜こうとした「人間らしさ」とは。
<出演>
荒澤守
金田昇悟
北野秀気
柴野航輝
高岡大地
栂村年宣
中原和宏
菜月翔
野村啓介
畑中咲菜
原佑宜
本間美彩
政野郁弥
松尾諒
松下司
宮川竜之介
宮澤寿
森岡朋奈
山本泰弘
<スタッフ>
舞台美術:田尻尚大/照明:前野由樹(大庭照明研究所)/音響:青木駿平/音響オペレーター:野崎爽/作曲・編曲:山崎元大(劇団「幕」)/衣裳:髙橋可奈/衣裳協力:和田功次郎・紅日毬子/宣伝写真・宣伝美術:松野ともな/製作協力:水嶋カンナ
映像撮影:小池匠/制作・演出助手:金田昇悟/
企画・製作 芝居処 華ヨタ
公式サイトURL
https://shibaihana.wixsite.com/website
チケット販売サイトURL
https://shibai-hana-yota.corich.co/tatsurunami/common



