脚本
八鍬健之介
演出
松本祐子
公演期間
2026年10月16日(金)~28日(水)
劇場
文学座アトリエ
チケット料金
前売:5,500円、当日:5,800円、U-30チケット:3,500円、高校生以下:1,000円、新宿区民割:5,200円
公演概要
~あらすじ~
東京、下町の片隅にある木根義肢製作所。ここでは数人の職人たちが義手や義足を製作している。
所長の壮介一家が住む母屋と製作所の間にある中庭は、職人たちの休憩所と義足を装着して歩行するための訓練所を兼ねている。
歩き直そうとする人、進む道に迷う人、そのそばで働く人たち。削る音と足音が、小さな工房に響いている。
ある日、大学生の所 芳実が突然製作所を訪ねてくる。説明もろくに聞かず「いますぐ脚をつくってください」と迫る芳実。
聞けばその脚とは友人のためのものであり、自分が運転するバイクの後ろにその友人を乗せたまま事故を起こしてしまったという。
それぞれが、失ったものの先で立ち方を探している。それでもまた歩こうとしている。
誰もが何かを失っていく時代に踏み出す、小さな一歩。
出演:廣田高志・金沢映実・下池沙知・宝意紗友莉・武田知久・成田次郎・山下瑛司・鶴田しげ里
【スタッフ】
美術:正岡香乃 照明:賀澤礼子 音響:丸田裕也 衣裳:萩野 緑 舞台監督:宮城円香 宣伝美術:チャーハン・ラモーン 制作:沼田利生 協力:公益財団法人鉄道弘済会 義肢装具サポートセンター
公式サイトURL
https://www.bungakuza.com/ashiato/index.html
チケット販売サイトURL



