演劇プロデュース集団ドラマシアター第10回記念公演『楽屋』「『楽屋』流れ去るものはやがてなつかしき~」

脚本

清水邦夫

演出

小菅かおり

公演期間

2026年11月20日(金)~24日(火)

劇場

穂の国とよはし芸術劇場PLAT

チケット料金

全席5000円

公演概要

## 公演名・タイトル
演劇プロデュース集団 drama theatre 第10回記念公演『楽屋』

## キャッチコピー・リード文(50字以内)
舞台に生きる女優たちの執念と葛藤。名作『楽屋』に、drama theatreが新たな視点で挑む。

## 公演概要(300字以内)
演劇プロデュース集団 drama theatre の第10回記念公演。清水邦夫の名作『楽屋』を、女性8名・2チームで上演します。舞台に生きる女優たちの執念、嫉妬、憧れ、葛藤を通して、演じること、生きることの意味を問いかけます。豊橋を拠点に活動する drama theatre が、穂の国とよはし芸術劇場PLATからお届けする記念公演。能楽師・中所宜夫氏との対談企画や、最終日限定の特別企画「幻の第11ステージ『予測不能な『楽屋』』」も予定しています。

## あらすじ
チェーホフの『かもめ』が上演される劇場の楽屋。そこには、かつて舞台に生き、今もなお舞台への執着を捨てきれない女優たちがいる。

若き日にスター女優を夢見た女、華やかな舞台の記憶を手放せない女、そしてそれぞれの人生を背負いながら、楽屋に集う女たち。

現実と虚構、過去と現在が交錯するなか、女優たちの嫉妬や憧れ、誇り、そして生への執念が浮かび上がる。

舞台に立つとは何か。演じるとは、生きるとは何か。

清水邦夫が描く、舞台に生きる女優たちの哀しみと可笑しみが交錯する物語。

## 出演(100字以内)
木下智恵(客演)、平野美奈、足立十綺、瀧本このみ、竹内麗、久保恵利、花村美緒、平野加奈

## スタッフ(100字以内)
演出助手:篠崎彩香/制作:中神隼依/演出部:石黒慧永、佐藤蒼太朗/舞台監督:加藤継一/音響:久保田直己/照明:櫻井匡雅/写真:こんどうみか/デザイン:古池もも

## 公演期間
2026年11月20日(金)〜11月24日(火)

## 会場
穂の国とよはし芸術劇場PLAT

## タイムテーブル
11月20日(金)12:00 A/19:00 B
11月21日(土)11:00 B/15:00 A/19:00 B
11月22日(日)13:00 B/18:00 A
11月23日(月・祝)11:00 A/15:00 B/19:00 A
11月24日(火)特別企画「幻の第11ステージ『予測不能な『楽屋』』」

## チケット・公演詳細
Peatix:https://peatix.com/event/5192447
公式サイト:https://www.dramatheatre.org/

## その他・関連企画
【法人化のご報告】
演劇プロデュース集団 drama theatre は、一般社団法人ドラマシアターとして新たな一歩を踏み出しました。これまで支えてくださった皆さまに心より御礼申し上げます。今後も演劇の可能性を探求し、地域に根ざしながら、より広く舞台芸術の魅力を届けてまいります。

【関連企画】
11月21日(土)には、能楽師・中所宜夫氏を迎えた対談企画を予定しています。また、11月24日(火)には特別企画「幻の第11ステージ『予測不能な『楽屋』』」を予定しています。詳細は公式サイトをご確認ください。

公式サイトURL

https://www.dramatheatre.org/

チケット販売サイトURL

https://peatix.com/event/5192447